Production Pipeline
培養・収穫6段階プロセス
水域の選定から出荷まで、一貫した品質を保証する体系的プロセス
STEP 01
水域・個体の選定
スポンジが自生する清浄水域を選び、優良個体を選定します。DNA分析により種を正確に同定します。
STEP 02
自然水域での培養
スポンジが自生する水域でそのまま育てます。淡水スポンジは水質に敏感で、きれいな水でのみ育ちます。
STEP 03
成長モニタリング
定期的な成長分析とSPICULE密度測定で収穫時期を確認します。
STEP 04
収穫
収穫は秋に年1回です。SPICULE密度と品質を確認し、2年分の物量を確保します。
STEP 05
23段階精製
独自開発の23段階精製プロセスで99%+高純度SPICULEを抽出します。
STEP 06
品質検査・出荷
SEM分析、粒度分布、純度検査の後、GMP認証基準に従い出荷します。
Advantages
ユニズラボ原料の4大強み
安定的な原料供給
収穫は秋に年1回ですが、2年分の物量を常時保有しています。季節に関係なく通年安定して供給します。
品質均一性の保証
収穫した海綿を23段階で精製します。この工程がSPICULEのサイズと純度を均一に整えます。
環境配慮型生産
スポンジは水を濾して食べる濾過摂食生物です。スポンジがよく育つことと、その水域の生態は一緒に進みます。
拡張への備え
人工養殖技術をすでに確保しています。需要が増えれば量産により供給を広げられます。
Sustainability
環境を守る
淡水スポンジは水質に敏感で、きれいな水でのみ育ちます。ユニズラボはスポンジが自生する清浄水域で培養します。スポンジは濾過摂食生物であり、スポンジがよく育つことと、その水域の生態は一緒に進みます。
スポンジが自生する清浄水域で培養
濾過摂食 — スポンジは自らが棲む水を濾す
秋に年1回の収穫 — スポンジ自身の周期に合わせて
2年分の在庫があるため過剰収穫をしない
精製していない原物 vs UNIZスピキュール
原料供給安定性
収穫時期に左右される
✓ 2年分の在庫で通年供給
品質均一性
個体間差異が大きい
✓ 23段階精製で均一
SPICULE純度
精製前に不純物多数
✓ 99%+高純度
安全性の検証
未検証
✓ ISO認証 + ヒト適用試験
供給の拡張
自然資源の限界存在
✓ 養殖技術を確保 — 量産による拡張に備える