Process Pipeline
DNA分析5段階
サンプル採取から品質認証まで体系的なパイプライン
STEP 01
サンプル採取
海綿組織からDNAを抽出します。無菌環境で汚染なく採取します。
STEP 02
DNA抽出・精製
組織からゲノムDNAを分離し精製します。品質および濃度を確認します。
STEP 03
PCR増幅
18S rRNAなどのマーカー遺伝子をPCRで増幅します。種同定に必要な遺伝子配列を確保します。
STEP 04
シーケンシング・分析
SangerシーケンシングまたはNGSで配列を決定します。NCBI GenBankと比較して種を確認します。
STEP 05
品質確認・認証
同定された種の情報を原料履歴書に記録します。ロットごとに種の同一性を保証します。
99.7%
種同定精度
150+
分析完了サンプル
12種
新規発見海綿
Applications
DNA分析の活用
原料真正性確認
購入した海綿が要求する種であるかDNAで検証し、原料の偽造・改ざんを防止します。
品質一貫性保証
ロットごとに同一種の海綿を使用してスピキュール品質の再現性を保証します。
種多様性研究
未記載海綿種を発掘し特性を研究して、新しい原料候補を発掘します。
系統分類研究
海綿の進化的関係を研究してスピキュール特性の起源を理解します。
Key Finding
DNAバーコーディングで
UNIZ LABのDNA分析システムは18S rRNAおよびCOIマーカーを活用して
18S rRNA + COIデュアルマーカーシステム
NCBI GenBankデータベースクロスチェック検証
ロット別DNA認証書自動発行
Accuracy Rate
99.7%
種同定精度
18S rRNACOINGS